白い犬とワルツを?

とある伝説が誕生した丘の上の喫茶店。
ここは”ハチ(乙女?)”という白い犬が、
お借りしている現場のご主人とともに住んでいる。

この”ハチ”はハンドルを握ったら絶対一番に目的地に着く!と評判?の娘なのですが、
ある日の休憩時間。のびの〜びした風貌のハチとともに心地よい風が吹き抜ける庭のベンチでうたたねしておりました。
私は耳にイヤホンを、局の切り替わりにふっと目を覚ますと、ハチも起きておりました。

しかしなぜか、ハチのお腹の辺りが、ビショビショ、、、
わっせわっせと毛つくろいしている彼女の方から、
風にのって『!?(ノーグットなスルメが)』よく見ると、、なんと”お漏らしちゃん”ですよぉ〜!!

 あーれ−ハチのご乱心そえぇ〜誰かある−!と
慌てて周囲をうかがうと、ちょっと先に吉沢君。
彼もまたイヤホンをしてふむふむとリズムをとっておられます。
あんまり騒いじゃなんだから、身振り手振りで伝えようと両手をバタつかせSOSを求めてみたものの、だからこそなのか、
いっこうにこちらの気配を見やることはなく、
静かに同じリズムのつま先が上下するのみでありました(笑)。
わたしゃど−したらいいのぉ−!?
よく晴れた丘の上、昼下がりの事件簿でした。
そんなハチも立派にご出演なさっておられます(笑)。